コンプレックスで恋愛できない

コンプレックスは決して悪いことばかりではない

人は…とくに女性はコンプレックスを持ちやすいものです。

そのコンプレックスが気になるあまりに、異性に対して積極的になれない、恋愛ができないという人も多いようです。

でも、コンプレックスを持つということは、決して悪いことばかりではありません。

どのような人でも、イイところもあれば悪いところもあります。その欠点をきちんと認識していることで、一人の人間として魅力的に見えるようになるのです。

逆に、いちばん問題なのは、自分の欠点を認識していない、認めないことです。

自分の欠点を認めないと、改善させようとか成長しようということよりも隠すことに重点を置いてしまいます。しかも、そういう人に限って、人の失敗や欠点も認めようとしない傾向があり、まわりの人から近寄りがたいような印象を与えてしまうのです。

完璧な人間なんていません。みんな何かしら欠点を持っているのです。

それを互いに許し合い、支え合うのが人間社会なのです。
もし、あなたが『コンプレックスを持っているから恋愛できない』ということが正論なら、誰も恋愛なんかできません。

他人に害を与えない程度の欠点なら、無理をする必要はないのです。むしろ、自己否定してしまい、不機嫌になったり、笑顔がない状態の方が、大問題です。

コンプレックスはコンプレックス。それを理解した上で、毎日、笑って過ごす。そのような感じで気楽に生きていくことが大切です。

嘘で塗り固められたあなたを愛してもらっても、恋愛は長く続きません。それよりも、毎日笑顔で過ごしているあなたを愛してもらった方がいいですよね。

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